四王寺の森 水瓶山などを廻って(2022年2月26日)

暖かさに誘われ 本日は四王寺県民の森を歩きます。


四王寺の森 駐車場からスタートです。




目に入ったのは 

中学生かなと思しき制服姿の3人さん ・・・楽しそうに思い出づくりかな・・♪ 

微笑ましかった。


焼米ヶ原方面へ歩きだし いつもの九州国立博物館の青い屋根を右手に見ながら 進んでいきます。


暫く歩いたとこから 右手方面へ降りて行きます。行ったことが無かった水瓶山へ。  ここを登り返すのは キツイだろうなと言いながら・・・。

 

標高を≒140m程下がった所に 水瓶山はありました 1.300年代から雨乞いがされていたと言う場所らしい。

 併設する正平八年銘法華曼荼羅板碑(しょうへいはちねんめいほっけまんだらいたび)の傍からは 宝満山を違った角度から眺められました。


元に戻ってからは遊歩道を季節の風景や 花などを愛でながら帰って来ました。


 

 冬枯れた風景も 見納めの感です。


サギが一瞬の内に ザリガニを捕らえ 飲み込んでしまいました。





県民の森の駐車場へ戻ってみると ほんのわずかだけどマンサク そして赤や白の梅も咲いていて楽しませてくれました。





長閑な県民の森歩きでした。




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