• 石ころ

暑い時は 脊振山で遊んで寝る(2020年8月28日)


立秋もお盆も過ぎたのに まだ暑い。

こんな日は矢張り 涼しい脊振山でキャンプに限る。

でも そのまま飲んで寝るには どうもはばかる(笑)

そこで 涼しい高度の高い処を歩く事に・・

山頂広場から矢筈峠へ下り 休憩するまなく椎原峠方面へ歩く 下りから始まる登山は楽ちんだ(笑) 

途中ミヤコザサを刈って下さってる方にお会いした。お聞ききすると福岡県春日市からわざわざ車に草刈り機やその燃料を積み、そして登山道ではそれらを担ぎ、ボランティアとして草刈りされているとか 有難いことです。お陰でズボンの裾も濡らさず歩く事が出来た。

椎原峠を過ぎ 井手野林道分岐(椎原峠西)までやって来た。右へ折れると福岡は椎原登山口方面であるが、今回は左 佐賀県側井手野方面へ400メートル程下って1本目の林道を左へ進むのであるが、少し先を右へ折れ高山へ行ってみる。

縦走路歩きでは感じられない 緩やかな登りを これまた400メートル程歩いたであろうか 一本の木に高山と標識がある。直ぐ傍には三等三角点も。

眺望こそないが誰にも邪魔されない静かな頂だ。またこの付近には二丈岳や蛤岳付近に見られるような割れてる大きな石がある。  その一つに座り オニギリをほお張った。

お腹を満たしたとこで 先の林道へと進んでいく。道の傍にはツリフネソウやアカソ ウドなどが咲きほこり 特段珍しくもないが実に楽しい林道である。ゲートの中の林道であるが故 車に気遣うことなく草花達と遊ぶことができる。

しばらく楽しんだら 三瀬トンネル料金所付近からのトラバース道路(金山林道)に出合う。

アスファルト道で、何度も車で走っているが、歩いてみると可愛い草花も多く疲れた体を癒してくれる。

これまた暫く歩くと アスファルトの脊振山公園線(305号線)に出る。勾配が少しきつくなるが 本日の曇りがちの天気に助かった。脊振山山頂へ佐賀県側から車で来る人は 誰もが通る道であるが 歩いて登ると景色も変わる。

少し休みたいな~と思う頃に田中登山口が見えて来た。いつも登っている登山口なのでホットする。  休憩したら最後のひと登りを頑張ろう。

川沿いの為涼しく登れるし 水の流れる音が心地よい。樹齢400年の大杉等を眺め 何回か小さな川を渡りしながら 再度脊振山公園線に出合う。これを渡って階段を登ると脊振山~蛤岳縦走路へ這い上がる。 たにし仏の所だ。


そしていよいよ最後の階段を登りあがると 脊振山山頂広場である。

達成感ひとしおの時 ここまで6時間の所要である。



折角だから脊振山山頂1005mの頂に立ち そこからの眺めを堪能するのもいいが 本日はキャンプ場へ直行  💨 💨

・・

  ・・♬


ガーーーーン  無い!

キャンプで使う ランタンなど一式 忘れて来てる。 

    泣く泣く自宅へ。。。。。🚗



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