熊本天草 2/3:権現山・頭岳(がしらだけ)・角山・染岳(2022年5月18日)


朝起きたら ハイヤ大橋に当たる光が眩しかった。

昨日は月1回の定休日の 道の駅うしぶか海彩館 に到着し 分かってはいたが・・買い物出来ず・・

少し散策したら道の駅をあとにした。

                  ・・ 民踊の先生だった母が踊っていた👵



高い建物があると 直ぐ登ってみたくなる子供の性格は そのまんま長い橋は渡ってみたくなり、 グル~~と半分渡って降りて下須島へやって来た。


圧倒的な存在感である

対岸から 先程までいた道の駅や本日登る山を見るのも良いもんだ。

中央に遠見山 右が本日登る権現山

おやっ ここは ふりかけや、いわし・かつお・さばの魚醤を製造している有名な会社じゃないかい♫

 付近をブラタモリ  脈々と刻まれた来た歴史を感じる佇まいが何となく 好きな町だ。

お名残り惜しいが 次行きます。

時計回りに廻って・・ 権現山へ向かいます




みかんが垂れ下がるトンネルみたいな道路を登りあがると これまた駐車場が用意されていた。 山頂直下です。🚻もありました


 その脇から イキナリ階段を登ります


階段を登りあがると 展望台のようです

展望台がここにあると言う事は・・

その前に 展望台からの眺めです


先程までいた地区が眺められます

牛深と言う地は天草灘に突き出た半島 多様な海流で漁場も多いのであろうな~


山頂へ登ろ  階段を!



天草2座目 権現山山頂   矢張り開けてなかった😅


下山時 少し寄り道 久玉権現様へ

 帆船で漁をしていた時代 牛深の漁師が霧で進路を阻まれた時に 皓々と光るものが見え その方向に櫓をこぎ 久玉浦へ辿り着いたという伝説があり 以来祭礼が行われ 久玉権現様として崇められているとか

次 行きます 。。。。。。。。🚙。。。。


今度の山は

頭岳 ”がしらだけ” と地元では読んでいるそうだ。 Aコープの横から登ります


が、その前に 少し先の河浦さざんか公園にて御手洗をお借りしました。

山歩きする者にとって この様な公園 とてもありがたいです。

あっ左の山が 頭岳(がしらだけ)です。



国道266線から 津留神社の鳥居をくぐり 参道を通って 登山道のアプローチ道へ入る。

標識通りに左へ


 段々道は狭くなり ガサガサと木の枝や草をかき分けながら進んで 林道の終点まで車を走らせることが出来た  ホッ。


すぐ脇から 登山開始


行人岳(普賢岳)への縦走路に出ました。

その昔 地元の小学校児童達は 麓からず~っと歩いて頭岳まで遠足で登っていたとか


我々は随分と上まで車で  すみません!



 あまり広くはない山頂であったが これまた眺望には恵まれていた 


もう少し 山の名前や集落など勉強して来たら 面白かったであろう。


  💨 🚙 次、角山登山口からのアプローチ

  山頂近くまで ず~~と木漏れ日の中

そこだな

 

 意外と 山が深い 

 

 天草4座目ゲット 角山

休憩入れて40分で往復できるルート 判ってはいたが 矢張り簡単。 山頂付近からは 天草の山々がまるで九州脊梁を思わせる 深さを感じた。 💨 🚙 次へと車を走らせ 染岳観音の駐車場へやって来た

ここも階段 ここは致し方なかろう(笑)

境内を通らせて頂き・・


山道には 石仏が・・     霊場なのです。


少し難所


ありゃー また止まってるよ 😀

どうにか登って


 天草5座目 染岳

下山途中の展望所からの眺め

雲仙普賢岳がみえました (笑)

  疲れた~~~



。。。。。。💨🚙


旅籠に着いた  見える景色もご馳走だ


チョッピリ登山の数々であったが 知らない土地と目的地までの車の運転で疲れも貯まり 旅籠でお湯に浸かって ビールを戴いた時は この世のものとは思えぬ美味しさ(少し大袈裟ですw)  この後 車エビの天婦羅も・・・ 🍺 🍶   

美味しく戴いて  布団に寝れるシアワセを感じつつ。。。。。💤 




閲覧数:9回0件のコメント