車中泊を挟んで 福岡県低山巡り(2020年9月25.26日) 


9月25日 笠置山へ

翻弄された天気予報 登山を決めたのは当日の朝 大急ぎで用事を済ませやって来ました。  明日の為の足慣らし登山。。。

駐車スペースも用意してあり ホッとする

笠置山へ登ります。

何にも予備知識ありません 笠置と聞いて思い出すのは 笠置シズ子と東京ブギウギ

(゚д゚)!  どうしようもない(笑)

と思いきや大変でした。 急峻な道なき山でした。 激激 ^^;


でも 頑張って登りあがったらとても素敵な城址がありました。

急遽の決定で 何にも下調べなしでしたが・・

心に残る山頂広場と そこからの風景でした。


下山は雨後で少し滑り易いところも有りましたが 綺麗な登山道を下って来ました。

急遽決定のお山であったが 無事下山。


その後 温泉で体を浸し 夜の食料を調達して 

今夜の旅籠:道の駅かわら へレッツゴー 💨🚗  


車の中で 飲んで 寝ました。。



9月26日 

本来 昨日登る予定だった低山3座(障子ヶ岳、愛宕山、小富士山)の周回、途中大阪山あり。  お天気の関係上 この日に。 

”道の駅かわら”にて車中泊、朝早くスタートすることが出来た。

途中の登山口周辺の集落付近では 秋の気配



山麓へ入って緩やかな林道だと思っていたら 段々と川の中へ誘導される。 雨後の谷歩きは要注意。


赤テープはあるものの 地籍調査用のテープが目立つ。それでも本来のテープを探しつつ 谷を回避しながら・・・


やっと あそこだなと思っていたら まだあった


キツイ直登コースとなったが 登ってみると 良い感じの障子ヶ岳です。

登った事ある山が 一望出来ました。

まだ 右の方から グル~っと尾根を12キロほど歩きます 遠いな~~

ここにも山城があったとか

以前登った 三ノ岳や牛斬山などをながめ・・

涼しい風で冷やした体にムチ打って 次へ進みます。




思ってはいたが 小さなピークが多く結構シンドイ。

展望が開けていない分 木陰も多く 暑さ対策になった感の縦走路歩きです。

(もう少し 涼しい時期が良かったかな~)


唯一開けているところから お世話になった 道の駅(左下)を眺め

その向こうの フラットになった一ノ岳に目をやり

(途中 ヤブみたいな処を通って)


(電波塔がある 大坂山を通って)


大坂山 愛宕山 小富士山と廻って降りてきました。



2日間で「福岡県超低山」4座、「福岡県の山」1座登れました。ありがとうございました。

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